
島田 章三
1950年から1960年アンフォルメル絵画に接近するなど様々な模索を続けながら具象表現を追及。1968年からヨーロッパにて多くの西洋絵画に触れながら、キュウビズムを「日本人独特の造形で翻訳してみたい」と考え、島田独自スタイル「かたちびと」が生まれた。人物や風景、室内の情景をモチーフとした、緊密な画面構成と色彩の均衡調和は高く評価されている。本作品はリトグラフの中でも最大級のものであり、日本にはこの大きさの石版はない。
| 1933年 | 神奈川県浦賀町(現横須賀市)に生まれる |
| 1954年 | 東京芸術大学油絵科入学 |
| 1966年 | 愛知県立芸術大学赴任 | 1967年 | 第11回安井賞受賞 |
| 1976年 | 第29回中日文化賞受賞 |
| 1980年 | 第3回愛知県芸術文化選奨 第3回東郷青児美術館大賞 |
| 1990年 | 宮本三郎記念賞受賞 |
33.花を持つ【8Fエレベーターホール】


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